毒舌の人気漫画家41歳が顔も知らない7歳年上女性に仕掛けた脈あり確認、楽天ポイントかいいゴハンかの2択
毒舌の人気漫画家41歳が7歳年上女性に仕掛けた脈あり確認、楽天ポイントかいいゴハンか

41歳の毒舌で知られる人気漫画家の晴彦さんは、顔も知らない7歳年上の女性に「楽天ポイントか、いいゴハンに行くか」という2択を迫るという独自の脈あり確認を行った。相手は漫画家アシスタントの奈津美さんだ。奈津美さんはそのアプローチに応じ、約1年の交際を経て結婚した。

奈津美さんの前の結婚と離婚

奈津美さんは以前、別の男性と結婚していた。相手は当初猛アプローチをしてきたが、結婚後は工場の三交代制勤務で生活パターンが合わなくなり、愛情が冷めていった。奈津美さんは「うつ状態で家事をほとんどせず、お弁当すら作らなかった。最後に『奥さんがいるのに灯りがついていない家に帰るのが嫌になった』と言われ、離婚しました」と振り返る。離婚後、奈津美さんは趣味だった絵を仕事にし、漫画家をサポートするプロのアシスタントとなった。

毒舌漫画家の独自のアプローチ

晴彦さんは奈津美さんをアシスタントとして採用した際、プロフィールも見ずにリスト順で3人を採ったという。採用後、奈津美さんの物事をはっきり言う性格や、世界中の音楽を聴く趣味に惹かれ、「オモシレー女だ」と思ったという。そして「いいゴハンか楽天ポイントか」という質問で脈あり確認を仕掛けた。奈津美さんは「今までそんな猛アプローチを受けたことがなかった」と語る。

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現代のリモート漫画制作の実態

1976年生まれの筆者は、漫画家とアシスタントは同じ仕事部屋で徹夜する徒弟制度を想像していたが、現代はリモートが主流だ。晴彦さんは「アシスタントは斡旋サイトで採用するのが主流。プロフィールや面接ではほとんどわからず、仕事をやるとすぐにメッキが剥がれる人もいる」と解説する。晴彦さんはアシスタントに「お互いに納得できるまで言葉のやり取りをする」「失敗をしたら自分で取り戻す」誠実さとコミュニケーション能力を求めており、奈津美さんを「適格者」と認定した。

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