カテゴリー : 教育


埼玉栄高事故 無断乗車「2年前から頻発」と報告 (16.02.2026)

埼玉栄高校で発生した車両横転死亡事故について、第三者委員会の調査報告書が公表された。報告書は、事故の約2年前から生徒によるグラウンド整備用車両の無断乗車が頻発していたと指摘。一方、教職員は事故発生まで把握していなかったとしている。

東京家政学院、国際大会でフードロス解決プロジェクトを発表

東京家政学院中学校・高等学校が、プロジェクトデザイン学習の国際大会「Design for Change」でホスト校を務め、生徒たちがフードロス解決をテーマに探究学習の成果を発表しました。世界32か国から集まった参加者との交流を通じ、グローバルな視点を深めました。

広島県立高校再編 少子化で18校を7校に統合へ

広島県教育委員会は16日、少子化による生徒数減少を受け、県立高校18校を7校に統合する計画素案を示した。2033年度までに実施し、一部校では学科改編や新しい普通科課程の設置も検討されている。

大阪府公立高校入試特別選抜 平均倍率0.86倍

大阪府教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の特別選抜中間出願状況によると、平均倍率は0.86倍で前年度比0.06ポイント増。日本語指導が必要な帰国・外国人生徒選抜の志願者数が前年度の約2倍に増加している。

私大4割超が2040年に経営破綻危機、18歳人口急減で

文部科学省の推計によると、2040年度には私立大学の約4割で経営破綻の危険性が高まる見込み。現在は約1割だが、18歳人口の急激な減少が経営を悪化させ、特に危険性の高い大学は28%に拡大すると予測されている。

筑波大教員の外国人差別投稿 大学が謝罪し調査

筑波大学の教員がSNSで外国人留学生を「能力が低くトラブルメーカー」などと差別的に投稿した問題で、大学はホームページで謝罪し、就業規則違反の可能性を調査中。別の教員のタイ選挙への不適切投稿も判明。

洛星中学入試2026年度結果、前期1.7倍・後期4.1倍

京都市の洛星中学・高等学校が2026年度中学校入試の結果を公表。前期日程は受験者376人、合格者218人で実質倍率1.7倍。後期日程は受験者212人、合格者52人で実質倍率4.1倍と、後期の競争が厳しい結果となった。

明大中野中学入試倍率、第1回2.6倍・第2回5.9倍

明治大学付属中野中学・高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。第1回は受験者767人中合格者297人で実質倍率2.6倍、第2回は受験者530人中合格者90人で5.9倍となり、競争の激しさが浮き彫りに。

島根県、養護学校の名称変更検討 支援学校へ転換

島根県教育委員会は、県立特別支援学校のうち校名に「養護学校」が付く9校について、早ければ2026年度から名称変更の検討を始める方針を固めた。障害のある児童・生徒を「養い護る」から「必要な支援を行う」学校として明確化する動きで、全国的にも支援学校への変更が増えている。

名古屋中学校・高等学校で二十歳の記念礼拝、卒業生が再会

名古屋中学校・高等学校は1月4日、今年度に20歳を迎える卒業生を祝う「二十歳の記念礼拝」を実施。校内のクライン・メモリアル・チャペルで行われた礼拝には卒業生と保護者が参加し、再会した友人たちとの語らいが尽きることなく続いた。

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