白梅清修中1生がSDGs新ロゴをイラスト付きで作成 (17.02.2026)
白梅学園清修中高一貫部の中学生が、SDGsの17のゴールを調査し、分かりやすい言葉とイラストを用いて新ロゴを制作。互いの作品を通じて持続可能な開発の重要性を学びました。
白梅学園清修中高一貫部の中学生が、SDGsの17のゴールを調査し、分かりやすい言葉とイラストを用いて新ロゴを制作。互いの作品を通じて持続可能な開発の重要性を学びました。
浦和明の星女子中学・高等学校で物理オリンピック日本委員会主催の出張講座が開催され、高校生9人が地震計測に使われる水平振り子について学びました。物理チャレンジ2022の問題を基に、振り子の周期などを探究する貴重な機会となりました。
埼玉栄高校で発生した車両横転死亡事故について、第三者委員会の調査報告書が公表された。報告書は、事故の約2年前から生徒によるグラウンド整備用車両の無断乗車が頻発していたと指摘。一方、教職員は事故発生まで把握していなかったとしている。
東京上野税務署で中学生が一日税務署長を務めました。安藤詠摩さんと辻龍さんは「税についての作文」で受賞し、署内業務やキャンペーンに参加。税金への意識を高める貴重な体験となりました。
東京都内の小中学校で、必要な教職員数に達していない「欠員・未配置」が昨年9~11月時点で86人に上ることが判明。病休が37人と多く、メンタルヘルス問題が目立つ。東京教育連絡会は正規教員増員を訴えている。
東京都立川市は4月に「いじめ監察課」を新設し、市立小中学校でのいじめ対策を強化する。昨年5月の小学校侵入事件を契機に、行政が積極的に関与する体制を整える。職員数人規模で始動し、弁護士や元教員を非常勤職員として採用予定。
インターネットで遠くが繋がる時代に、見慣れた通学路で新たな景色を見つけた中学生記者。雨上がりの夜、街灯の淡い光が集まり道が輝く光景に心奪われ、雨の日を待ち遠しく思うようになった感動的な体験を綴る。
東京家政学院中学校・高等学校が、プロジェクトデザイン学習の国際大会「Design for Change」でホスト校を務め、生徒たちがフードロス解決をテーマに探究学習の成果を発表しました。世界32か国から集まった参加者との交流を通じ、グローバルな視点を深めました。
文部科学省は、大学入試における英語民間試験の活用を2026年度から導入することを正式に決定しました。新制度では、共通テストと併用し、受験生の英語力を多角的に評価することを目指しています。
文部科学省は、大学入学共通テストに英語民間試験を活用する方針を決定しました。2027年度から導入され、受験生の英語4技能を総合的に評価することを目指します。詳細な実施方法や課題解決に向けた議論が続きます。
広島県教育委員会は16日、少子化による生徒数減少を受け、県立高校18校を7校に統合する計画素案を示した。2033年度までに実施し、一部校では学科改編や新しい普通科課程の設置も検討されている。
大阪商業大学高校の教員ミスで指定校推薦を得られなかった卒業生が、学校側に慰謝料を求めた訴訟で、大阪地裁が44万円の支払いを命じた。裁判官は「進学先選択は重大で精神的苦痛は軽くない」と判断した。
大阪府教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の特別選抜中間出願状況によると、平均倍率は0.86倍で前年度比0.06ポイント増。日本語指導が必要な帰国・外国人生徒選抜の志願者数が前年度の約2倍に増加している。
麗澤中学校・高等学校の生徒27人が、大学工学部でドローンのプログラミングワークショップに挑戦。LED照明を搭載したドローンを一斉に舞い上がらせ、光や動きを表現する創造的な学びの機会となりました。
文部科学省の推計によると、2040年度には私立大学の約4割で経営破綻の危険性が高まる見込み。現在は約1割だが、18歳人口の急激な減少が経営を悪化させ、特に危険性の高い大学は28%に拡大すると予測されている。
文部科学省は、新年度に予定される高校授業料の無償化拡大により、私立生向け加算支給の所得制限が撤廃され、新たに約80万人が対象となる推計を発表。高校生全体の24%に相当し、特別国会で関連法案審議が迫る中、年度当初実施の可否が焦点に。
朝日新聞社とLINEヤフーの共同企画「ニュース健診2024」が、デジタルメディア活用能力向上の優れた教材を表彰する「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026」で部門賞の「Home賞」を受賞しました。家庭での情報リテラシー教育に役立つ教材として高く評価されています。
筑波大学の男性准教授がSNSで「日本の大学に来る外国人は能力が低くトラブルメーカー」などと差別的投稿をしていたことが判明。大学は「外国人に対する差別的表現」として謝罪し、調査を進めている。
筑波大学の教員がSNSで外国人留学生を「能力が低くトラブルメーカー」などと差別的に投稿した問題で、大学はホームページで謝罪し、就業規則違反の可能性を調査中。別の教員のタイ選挙への不適切投稿も判明。
千葉音声研究所の村岡睦稔氏が、録音音声の解析を通じていじめや性暴力の証拠を明らかにする活動を展開。ICレコーダーを活用した証拠収集の重要性を訴え、フリースクールでも子供たちを支援している。
障がい者スポーツ選手への新聞記事が好意的な反応と否定的な意見の両方を生んだ。記者は「もっと違う伝え方があったのでは」と反省し、多様な人々に同じように伝えることの難しさを痛感した。
帝塚山中学校・高等学校(奈良市)は2月2日、中学3年生の探究活動発表会を開催。各クラス代表の生徒が登壇し、アプリ開発を含む多様なテーマについて研究成果を発表しました。
京都市の洛星中学・高等学校が2026年度中学校入試の結果を公表。前期日程は受験者376人、合格者218人で実質倍率1.7倍。後期日程は受験者212人、合格者52人で実質倍率4.1倍と、後期の競争が厳しい結果となった。
明治大学付属中野中学・高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。第1回は受験者767人中合格者297人で実質倍率2.6倍、第2回は受験者530人中合格者90人で5.9倍となり、競争の激しさが浮き彫りに。
筑波大学の教員がSNSで「日本の大学に来る外国人は能力が低くトラブルメーカーが多い」などと差別的投稿をしていたことが判明。大学はホームページで謝罪し、別の教員の不適切投稿も含め調査を進めている。
島根県教育委員会は、県立特別支援学校のうち校名に「養護学校」が付く9校について、早ければ2026年度から名称変更の検討を始める方針を固めた。障害のある児童・生徒を「養い護る」から「必要な支援を行う」学校として明確化する動きで、全国的にも支援学校への変更が増えている。
名古屋中学校・高等学校は1月4日、今年度に20歳を迎える卒業生を祝う「二十歳の記念礼拝」を実施。校内のクライン・メモリアル・チャペルで行われた礼拝には卒業生と保護者が参加し、再会した友人たちとの語らいが尽きることなく続いた。
栄東中学・高等学校の中高チアダンス部が、チアリーディング&ダンス地区大会の埼玉大会で高校編成オープン部門1位を獲得。3月に幕張メッセで開催される全国大会への出場権を手にしました。