カテゴリー : 教育


地方大学の生き残り、自治体連携に人材・資金不足が壁

少子化が進む中、地方大学の生き残りには自治体との連携が重要とされるが、朝日新聞と河合塾の調査では、連携強化の壁として「学内の人やお金が足りない」が77%に上る。多くの大学が目の前の課題対応で手いっぱいの実態が浮き彫りになった。

立川市、いじめ対策で監察課新設 2026年度から (15.02.2026)

立川市は2026年度に「いじめ監察課」を新設し、市立小中学校のいじめ対策を強化する。学校や教育委員会とは別に窓口を設け、独自調査で早期対応を目指す。酒井大史市長は「いじめられている子の苦しみを早く解消したい」と述べた。

星の杜高校1期生が世界トップ大学に続々合格 (15.02.2026)

宇都宮市の星の杜中学校・高等学校の高校1期生が、QS世界大学ランキング上位の海外大学に多数合格。シドニー大学(25位)、マンチェスター大学(35位)などへの進学が決定し、国内の上智大学や立教大学にも合格者を輩出しています。

療養中の高校生の学習支援セミナー、高松でNPOが開催

病気で長期入院や療養中の高校生への学習支援について考えるセミナーが高松市で開かれ、当事者や関係者が現状を報告。NPO法人「未来ISSEY」が主催し、約80人の市民が参加し、治療と学びの両立の重要性が強調されました。

名古屋市立大75周年式典 生成AIで未来像を展望

名古屋市立大学は開学75周年記念式典を開催し、約300人が出席。生成AIを活用して大学の現状を紹介し、100周年に向けた歩みを誓いました。歴史や未来の姿を描いた特別映像も披露されました。

鳥取に県内初「学びの多様化学校」2028年開校 (14.02.2026)

鳥取市で2028年4月、県内初となる文部科学省認定の「学びの多様化学校」が開校予定。不登校生徒の実態に配慮した独自カリキュラムを導入し、AIや映像を活用したオンライン授業、集団・個別授業の最適化で多様な学びを提供します。

京都ノートルダム女子大の心理学科、京産大が継承へ

京都産業大学は、募集停止が決定した京都ノートルダム女子大学の現代人間学部心理学科を引き継ぐ形で、2027年度から現代社会学部に心理学科を新設すると発表しました。教員7人が転籍し、学生約130人は負担なく転入学できる見通しです。

川崎中飛び降り事故、調査委が初会合 原因究明へ

川崎市立中学校の生徒が教員の指導で追い詰められ飛び降りた事故で、市の第三者調査委員会が初会合を開催。精神科医の委員長が安心安全な学校運営と被害者家族のため検証を進めると表明。来年2月に最終報告予定。

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