名古屋市立大が開学75周年 記念式典で歴史と未来像を紹介 (16.02.2026)
名古屋市立大学は15日、開学75周年記念式典を開催し、教職員や卒業生ら約300人が参加。生成AIを活用した大学紹介や特別映像を通じて、創立からの歩みと100周年に向けた展望を共有しました。
名古屋市立大学は15日、開学75周年記念式典を開催し、教職員や卒業生ら約300人が参加。生成AIを活用した大学紹介や特別映像を通じて、創立からの歩みと100周年に向けた展望を共有しました。
少子化が進む中、地方大学の生き残りには自治体との連携が重要とされるが、朝日新聞と河合塾の調査では、連携強化の壁として「学内の人やお金が足りない」が77%に上る。多くの大学が目の前の課題対応で手いっぱいの実態が浮き彫りになった。
大阪明星学園明星中学校・高等学校の中学生4チームが、探究学習の発表大会「クエストカップ2026」の予選を通過し、全国大会への出場を決定しました。中学2年生チームは2月26日、中学1年生チームは2月27日に発表を行います。
埼玉県所沢市は、新年度から市立小中学校全47校の修学旅行費を市が全額負担する方針を発表。約5400人の児童・生徒が対象で、物価高騰を考慮し実費に上乗せした金額を支援する。
立川市は2026年度に「いじめ監察課」を新設し、市立小中学校のいじめ対策を強化する。学校や教育委員会とは別に窓口を設け、独自調査で早期対応を目指す。酒井大史市長は「いじめられている子の苦しみを早く解消したい」と述べた。
宇都宮市の星の杜中学校・高等学校の高校1期生が、QS世界大学ランキング上位の海外大学に多数合格。シドニー大学(25位)、マンチェスター大学(35位)などへの進学が決定し、国内の上智大学や立教大学にも合格者を輩出しています。
就職活動でAIツールを利用する学生が急増しており、企業側は選考プロセスの見直しやAI対策に追われている。倫理的な課題や公平性の確保が求められる中、双方の適応が進む現状を詳しく解説。
文部科学省は2027年度の大学入学共通テストから「情報」を新たな科目として追加する方針を固めた。デジタル人材の育成を強化する狙いで、高校でのプログラミング教育の充実も進める。
病気で長期入院や療養中の高校生への学習支援について考えるセミナーが高松市で開かれ、当事者や関係者が現状を報告。NPO法人「未来ISSEY」が主催し、約80人の市民が参加し、治療と学びの両立の重要性が強調されました。
名古屋市立大学は開学75周年記念式典を開催し、約300人が出席。生成AIを活用して大学の現状を紹介し、100周年に向けた歩みを誓いました。歴史や未来の姿を描いた特別映像も披露されました。
今春卒業の中3生の進路調査で、18都府県で全日制公立高校の志望が前年より減少。16都府県は過去最低を記録し、2026年度からの私立高授業料無償化拡充が公立離れを加速させた可能性が指摘されています。
東京新聞主催の第22回新聞切り抜き作品コンクールで、小中高生24人が表彰されました。戦後80年やAIなど現代の課題を深く考察した力作が集まり、受賞者は未来の形成について熱く語りました。
埼玉県所沢市は新年度から市立小中学校47校の児童・生徒の修学旅行費用を全額負担する方針を決定。子育て世帯の経済的負担軽減が目的で、約5400人分の費用計3億667万円を予算案に計上した。
鳥取市で2028年4月、不登校の生徒向けに文部科学省認定の「学びの多様化学校」が開校します。学校心理士を中心とした支援チームを配置し、AIやオンライン授業を活用した独自カリキュラムで学びをサポート。県内初の取り組みです。
日本学生支援機構の奨学金金利が急上昇し、卒業年が4年違うだけで返済総額に最大78万円の差が生じる事態に。長期金利上昇の影響が学生生活に直撃している。
千葉県教育委員会が発表した今春の公立高校入試志願者数は、全日制で3万2008人、平均倍率1.11倍。定時制は821人で倍率0.66倍。入学者選抜は2月17・18日、合格発表は3月3日予定。
鳥取市で2028年4月、県内初となる文部科学省認定の「学びの多様化学校」が開校予定。不登校生徒の実態に配慮した独自カリキュラムを導入し、AIや映像を活用したオンライン授業、集団・個別授業の最適化で多様な学びを提供します。
富山工業高校の水本幸汰さんと真田芹香さんが難関国家資格「電験3種」に現役合格。同校で2人同時合格は50年ぶり、女子生徒の合格は初めて。浅野淳一教諭の手弁当補講が大きな支えとなった。
公立中学校の制服を市町村ごとに共通化する動きが広がり、価格差が最大1.7倍から解消され、平均3800円安くなる効果が期待されています。神戸市などで導入が進み、2026年度までに150以上の自治体が採用を見込んでいます。
2026年度鹿児島県公立高校一般入試の出願状況が発表されました。県内の高校では、鶴丸高校が1.52倍の倍率を記録するなど、注目の結果となっています。各校の詳細な出願倍率と傾向を分析します。
鹿児島県教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の出願状況で、倍率は過去最低の0.77倍となった。全日制で最も倍率が高かったのは鹿児島南高校体育科の2.38倍。定員割れは多数の学科で発生している。
福島県教委は13日、県立高校入試前期選抜の出願先変更を締め切り、最終倍率を発表した。全日制では小名浜海星・海洋が1.50倍で最も高く、進学指導拠点校は福島1.07倍など。志願者は前年度比微減し、特色選抜や定時制の倍率も明らかになった。
京都産業大学は、募集停止が決定した京都ノートルダム女子大学の現代人間学部心理学科を引き継ぐ形で、2027年度から現代社会学部に心理学科を新設すると発表しました。教員7人が転籍し、学生約130人は負担なく転入学できる見通しです。
川崎市立中学校の生徒が教員の指導で追い詰められ飛び降りた事故で、市の第三者調査委員会が初会合を開催。精神科医の委員長が安心安全な学校運営と被害者家族のため検証を進めると表明。来年2月に最終報告予定。
東京都教育委員会が都立高校一般入試の最終応募状況を発表。全日制の平均倍率は1.25倍で、現行制度となった1994年度以降で最も低い水準となった。普通科では豊島高校などが高倍率を記録している。
文部科学省は高校教育改革促進基金の公募を開始。3年間で2950億円を投じ、先進的な拠点校を創設し、2040年までに普通科の文理比率均等化などを目指す。採択結果は3月下旬に公表予定。
東京都教育委員会が2026年度都立高校一般入試の応募状況を発表。全日制高校の最終倍率を一覧で検索できるシステムを提供し、受験生や保護者に詳細な情報を提供しています。
島根県益田市は、学校再編で空き校舎となる戸田小学校を、不登校児童の「ふれあい学級」と若者支援センターとして活用することを決定。老朽化した部分を解体し、教室棟を改修して2026年4月から運用開始する。
近畿大学附属高等学校・中学校の中学2年生と3年生のチームが、探究学習発表大会「クエストカップ2026」予選で優秀賞を受賞し、全国大会出場を決めました。同校からの出場は5年連続6回目となります。
神戸龍谷中学校高等学校は2026年3月14日、新年度に小学4・5・6年生になる児童を対象としたオープンスクールを実施します。学校紹介や個別相談を予定しており、参加には事前予約が必要です。