白百合学園が春休み英語講座を開催、ニュージーランドとオンライン交流で国際感覚を育む
白百合学園の春休み英語講座、NZとオンライン交流で国際感覚育成 (16.04.2026)

白百合学園が春休みに国際教育プログラムを実施、英語力と国際感覚を同時に育成

白百合学園中学高等学校(東京都千代田区)は、春休み期間中の3月24日と25日の2日間にわたり、国際教育プログラム「チャレンジ・イングリッシュ」を校内で開催しました。このプログラムは、中学1年生と2年生(現中学2年生と3年生)を対象とした特別な英語学習の機会として企画されました。

約100人の生徒が参加しネイティブ講師から直接指導

プログラムには約100人の生徒が参加し、英語のネイティブスピーカーである講師陣から直接指導を受けました。授業では、実践的な英語コミュニケーションスキルの向上に重点が置かれ、生徒たちは積極的に英語での会話や表現に取り組みました。

ニュージーランドの大学生とのオンライン交流で国際理解を深める

プログラムのハイライトとして、ニュージーランドの大学生とのオンライン交流セッションが実施されました。この交流を通じて、生徒たちは異文化理解を深め、実際の国際コミュニケーションの場面を体験することができました。オンラインでの対話は、英語を実用的に使用する貴重な機会となりました。

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プレゼンテーションで学習成果を発揮、多様なテーマに挑戦

プログラムの締めくくりとして、生徒たちはグループごとにプレゼンテーションを行いました。発表テーマは多岐にわたり、日本の魅力や文化の紹介、講師たちの出身国に関する調査、そして現代的な課題であるフードロス問題などが取り上げられました。これらのプレゼンテーションは、学習で得た英語スキルを応用する場として機能し、生徒たちの創造性と表現力を引き出しました。

白百合学園の教育方針として、このような国際教育プログラムは定期的に実施されており、グローバル社会で活躍できる人材の育成を目指しています。春休みを利用した集中講座は、通常の授業とは異なる環境で英語に没頭できる機会を提供し、生徒の学習意欲を高める効果が期待されています。

プログラム参加者からは、「ネイティブの先生と話せて緊張したけど楽しかった」「ニュージーランドの学生と交流できて視野が広がった」などの声が寄せられ、国際感覚と英語力の両面で成長を実感する様子が伝えられています。白百合学園では、今後も同様のプログラムを継続し、生徒の国際的素養をさらに育んでいく方針です。

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