武南中学校・武南高等学校で中学・高校合同の入学式を開催、新入生85人が新たなスタートを切る
武南中学校・武南高等学校(埼玉県蕨市)は、2026年4月8日にさいたま市文化センターにおいて、中学と高校の合同入学式を執り行いました。この式典では、中学の新入生85人が参加し、新たな学校生活への第一歩を踏み出しました。
利根川典子校長が孔子の言葉を引用し、新入生に大切な心構えを伝える
式辞では、利根川典子校長が孔子の言葉に触れながら、新入生たちに向けて重要なメッセージを送りました。校長は、正しい判断力と思いやりの心を育むことの重要性を強調し、さらに、困難に直面した際に立ち向かう勇気と力を養うよう呼びかけました。この訓示は、生徒たちがこれからの学校生活で挑戦を続け、成長していくための礎となるものです。
新入生85人が元気な返事で新生活への期待を表明
入学式のハイライトでは、中学の新入生85人が担任教師から一人一人名前を呼ばれ、元気よく返事をしました。この瞬間、生徒たちの顔には新たな環境への期待と希望が輝いており、武南中学校での学びや友情を深めていく意欲が感じられました。多くの保護者や関係者が見守る中、式は厳粛かつ温かい雰囲気で進行しました。
武南中学校・武南高等学校は、伝統と革新を融合させた教育を提供しており、今回の入学式もその一環として位置づけられています。新入生たちは、校長の言葉を胸に刻み、学業や課外活動に積極的に取り組むことで、豊かな人間性を育んでいくことが期待されています。



