カテゴリー : 教育


都立高一般入試、分割後期・2次募集の最終倍率0.24倍

東京都教育委員会は、都立高校全日制の一般入試における分割後期と2次募集の最終応募状況を発表。67校で2791人の募集に対し667人が応募し、倍率は0.24倍と前年度を下回った。試験は10日、合格発表は13日に行われる。

栄光学園中学入試、受験者654人で倍率2.5倍

栄光学園中学高等学校(神奈川県鎌倉市)が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は654人、合格者数は258人で、実質倍率は2.5倍となりました。詳細なデータが学校ホームページに掲載されています。

中学教員の時間外勤務「月45時間以下」は6割のみ

文部科学省の調査によると、公立中学教員で時間外勤務が月45時間以下の割合は60.5%にとどまった。小学校は77.8%、高校は72.6%で、国が目指す「100%達成」には依然として課題が残る結果となった。

同志社国際中高、デジタルものづくりで生徒の姿勢に変革

同志社国際中学校・高等学校は、文部科学省のDXハイスクール採択を機に、3Dプリンターやドローンなどの高度なデジタル機器を導入。情報授業のカリキュラム改革を通じて、生徒たちの創造性や忍耐力を育み、学習姿勢や生活態度に好影響を与えている。

神奈川大附中入試、受験者1455人 第3回は実質6.2倍

神奈川大学附属中・高等学校(横浜市)が実施した2026年度中学一般入試の結果が発表されました。受験者総数は1455人で、試験別の実質倍率は第3回が最も高い6.2倍となりました。科目別平均点や合格最低点も公開されています。

島根県教育長に井手久武氏起用へ 野津氏辞任

島根県の野津建二教育長が3月末で辞任する意向を固めた。後任には井手久武・県政策企画局長を充てる方向で調整が進められており、県議会2月定例会最終日に人事案が提案される見通しだ。

九大前期合格発表、合格者2072人が喜びの瞬間

九州大学で前期日程の合格発表が行われ、2072人の合格者が家族や友人と抱き合い、記念撮影で喜びを分かち合いました。福岡高校の生徒は「信じられないくらいうれしい」と笑顔を見せ、後期日程は12日に行われます。

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