EXILE監修ダンス教材で松阪の中学生が交流会で作品披露
三重県松阪市の市立中学10校の生徒約100人が、音楽グループEXILE監修のダンス教材に取り組み、ダンスドリーム交流会でオリジナル作品を発表。教材開発者のTETSUYAさんも出席し、生徒の創造力の高さに驚きを隠せなかった。
三重県松阪市の市立中学10校の生徒約100人が、音楽グループEXILE監修のダンス教材に取り組み、ダンスドリーム交流会でオリジナル作品を発表。教材開発者のTETSUYAさんも出席し、生徒の創造力の高さに驚きを隠せなかった。
2026年度香川県公立高校入試の一般選抜で、志願変更が締め切られた。全日制の平均競争率は1.02倍で変わらず、高松南高校の生活デザイン科が1.57倍で最高倍率となった。学力検査は3月10日実施予定。
国公立大学の2次試験前期日程が全国で始まり、23万5315人が志願。共通テストの難化で安全志向が強まり、難関大の志願者が減少した。倍率は前年並みの2.9倍。
2026年度奈良県公立高校入試の第1出願が締め切り、全日制の倍率は0.91倍となった。磯城野高校フードデザイン科が1.55倍で最高、奈良市立一条高校普通科が1.51倍と続く。定員割れの学科では第2出願期間を実施。
横浜共立学園中学校高等学校が2026年2月に行った中学入試の結果を公表。A方式は受験者314人、合格者206人で実質倍率1.5倍、B方式は受験者164人、合格者98人で実質倍率1.7倍となりました。
鴎友学園女子中学高等学校の中学3年生2人が、全国中高教育模擬国連大会の初心者議場に参加。オーストラリア大使として「紛争における食糧安全保障」をテーマに英語で交渉し、国際問題への理解を深めました。
淑徳与野中学・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。総受験者数は2374人で、医進コース特別入試は実質2.0倍、第1回入試1.4倍、第2回入試5.0倍の競争率となった。合格者平均点などの詳細も確認可能。
群馬県高崎市が4月から実施予定の市立小学校の開門時間を午前7時に早める方針に対し、教職員らが安全対策の不備を指摘。23日にJR高崎駅前で見直しを求める訴えを行い、児童の安全確保を強く求めた。
神奈川県内公立高校の2026年度入学者共通選抜で、追検査が全日制92校と定時制6校で実施されました。全日制の受験者数は178人で、前年度より127人増加しています。合格発表は2月27日を予定。
AI翻訳が進化する中、英語を学ぶ意義はどこにあるのか。ハーバード大卒の兵庫県芦屋市長・高島崚輔氏が、次期学習指導要領の議論を踏まえ、異文化理解や多様性包摂の観点から英語教育の本質的な意義を再定義する必要性を語る。
埼玉県立伊奈学園中学校で2022年6月、男子生徒が同学年の生徒にカッターで切りつけられる事件が発生。県教育委員会はいじめ重大事態の疑いがあるとして調査に乗り出す。被害生徒は恐怖から事実を隠していた。
文部科学省は、人工知能(AI)を活用した教育支援制度を2026年度から全国の小中学校で本格導入する方針を固めました。学習進度の分析や個別指導の効率化を目指し、教育現場のデジタル化を加速させます。
文教大学付属中学校・高等学校(東京都品川区)が実施した2026年度中学入試の結果が発表されました。全体の受験者数は1357人、合格者数は295人で実質倍率は4.6倍。特に2月4日の第5回4教科入試は10.7倍と最高倍率を記録しました。
江戸川女子中学校・高等学校が2月に行われた中学入試の結果を公表。全体の受験者数は737人で、第1回4科入試の実質倍率は1.4倍、第1回基礎学力2科入試は1.7倍となった。詳細は学校ホームページで確認可能。
高知大学は朝倉キャンパスの3施設で命名権を民間企業に売り出す事業を開始。県内大学初の試みで、自主財源確保と企業との連携強化による学生の県内就職促進を目指す。契約額は年間110万円から140万円で、既に県内企業から問い合わせがあるという。
読売新聞社は、教育現場のICT活用を促進するため、学校向けにデジタル教材を提供する新たな取り組みを開始しました。この教材は、新聞記事を活用した学習コンテンツを中心に、教員の指導をサポートする機能を備えています。
富士大学(花巻市)は2027年4月から「いわて富士大学」に名称を変更し、学部再編やキャンパス整備を実施。地域連携を強化し、スポーツ健康科学部やデジタル創造学部の新設を計画しています。
静岡市教育委員会は2028年4月から市立中学校で共通制服を導入すると発表。転校時の負担削減と防犯対策が目的で、既存制服との選択制を予定。全国政令市で6例目となる取り組み。
音楽グループEXILEが監修したダンス教材を活用した松阪市の市立中学10校の生徒約100人が、クラギ文化ホールでダンスドリーム交流会を開催。教材開発者TETSUYAさんも出席し、生徒たちの創造性の高さに驚きを隠せなかった。
北海道教育委員会は24日、道立特別支援学校17校で2022~25年度に教科書配布が遅れたと発表。小学部・中学部の計393人に影響し、うち33人は約4か月遅れで配布された。道教委は再発防止策を講じる方針。
北海道教育委員会は、道立特別支援学校17校の児童生徒延べ393人に対し、教科書の配布が数カ月遅れていたと発表。法令で定められた4月15日までの配布が守られておらず、学習への影響は確認されていないが、手続きの改善を進める。
福島市の福島一小の6年生15人が、市内の文具店「文化堂」に1日限定で6つの屋台を出店し、お菓子のつかみ取りなどを提供する初めての校外接客体験を行いました。児童たちは来店者をもてなす貴重な経験を積みました。
大阪府茨木市の追手門学院中・高等学校に、フランスのSt. Joseph high Schoolの生徒12人が来校。2日間の滞在で美術授業に参加し、ドッジボール大会を通じて体を動かしながら交流を深めました。
ドルトン東京学園中等部・高等部は2025年3月14日と15日、生徒主体の学園祭「Dalton EXPO 2025」を開催します。授業や探究活動の成果を展示・発表し、主体的な学びの魅力を伝えます。小学生と保護者が対象で、予約が必要です。
全国大学生協連の調査で、学生の月間書籍費が統計開始以来初めて千円を下回りました。一方でAI利用経験者は92%に急増し、学業や娯楽の支出パターンが大きく変化しています。
全国大学生協連の調査で、学生の月平均書籍費が統計開始以来初めて1000円を下回り、970円に。一方、下宿生の食費は約3700円増加し、物価高で書籍費や娯楽費を削る生活実態が明らかになった。AI利用経験者は92.2%に急増。
全国大学生協連の調査で、学生の月平均書籍費が統計開始以来初めて1000円を下回り、下宿生の食費は約3700円増加。物価高で支出を圧迫する中、AI利用経験は92.2%に急増し、学業や日常での活用が広がっている実態が浮かび上がった。
千葉明徳中学校・高等学校は3月8日、小学生と保護者を対象とした春の学校説明会を開催します。生徒たちが自ら学校の魅力を伝える貴重な機会で、参加には事前予約が必要です。
佐賀県議会で、2029年春開学を目指す県立大学について代表質問が行われた。山口知事は経済界からの早期開学要望と協力事業所230か所超を説明し、県民理解の浸透に向けて佐賀の特殊事情を広報する方針を示した。