樟蔭学園で英語スピーチコンテストが開催、中高生が多彩なテーマで熱弁を振るう
大阪府東大阪市にある樟蔭中学校・高等学校は、2026年2月24日に「くすのき杯英語スピーチコンテスト」を実施しました。このイベントでは、中学生9人と高校生4人の計13名が登壇し、英語で自身の考えや経験を力強く語りました。
多様なテーマで展開されたスピーチ内容
参加者たちは、以下のような幅広いテーマを選び、個性豊かなスピーチを披露しました。
- ジョギング:健康や日々の習慣についての考察
- 夢:将来の目標や希望を語る内容
- 漫画:趣味や文化への関心を英語で表現
- スノーボード:スポーツ体験や楽しさを共有
- テスト:学業や挑戦についての思いを述べる
これらのテーマは、中高生の日常生活や興味を反映しており、聴衆に親しみやすい内容となっていました。各スピーチは、準備された原稿に基づきながらも、感情を込めて発表され、会場は熱気に包まれました。
教育現場での英語力向上への取り組み
樟蔭学園では、このコンテストを通じて、生徒の英語コミュニケーション能力の向上を図っています。スピーチの準備過程では、発音や表現力を磨く練習が重ねられ、生徒たちは自信を持って舞台に立つことができました。このようなイベントは、実践的な英語学習の機会を提供し、国際社会で活躍する人材育成に貢献しています。
コンテストの成功は、学校全体の教育方針と連動しており、今後も同様の取り組みが継続される見込みです。参加した生徒たちからは、「英語で自分の考えを伝える楽しさを学べた」といった声が聞かれ、教育的な成果が実感されています。



