福岡県で不登校児童1328人が「ネット出席」制度で出席扱い
福岡県議会で寺崎雅巳教育長が明らかにしたところによると、不登校の児童生徒が自宅でオンライン学習をすると出席扱いになる「ネット出席」制度により、県内の公立小中学校で昨年度1328人が出席扱いとなった。不登校児童生徒数は過去最多の1万9307人で、県は情報提供と実態把握を強化している。
福岡県議会で寺崎雅巳教育長が明らかにしたところによると、不登校の児童生徒が自宅でオンライン学習をすると出席扱いになる「ネット出席」制度により、県内の公立小中学校で昨年度1328人が出席扱いとなった。不登校児童生徒数は過去最多の1万9307人で、県は情報提供と実態把握を強化している。
帝京中学校・高等学校(東京都板橋区)が主権者教育の一環として実施する模擬選挙が今年で10回目を迎えました。生徒が立候補し、政策を掲げて選挙活動を行い、中学3年から高校2年までの全生徒が投票に参加。期日前投票も取り入れ、選挙管理委員が開票・集計を行いました。
多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の高校2年生が、探究ゼミの一環として多摩市議会議員と意見交換会を実施。市民のための条例策定をテーマに、議員の仕事や地域課題について活発な議論が行われました。
松本洋平文部科学相は、博物館運営基準改正案に資料の「廃棄」検討を盛り込んだことについて、より適正な管理のためだと説明し、理解を求めた。文化審議会では賛否が分かれており、3月末に改正案をまとめる方向で調整中。
長崎市の活水女子大学は2028年度から男女共学化を実施し、2027年度には校名を「活水大学」に変更する。これにより長崎県内の4年制女子大学がなくなる見通しで、社会変化に対応した大学改革を進める。
福島民報社は、特集紙面「福島卒弁民報」で掲載した高校生と親の心を通わせる様子を収めた動画をYouTubeチャンネルで公開しました。2026年1月20日付の紙面を基に、福島の若者と家族の絆を映像で伝えています。
芝浦工業大学附属中学高等学校の女子生徒たちが、受験生向けの雑談ラジオ「放課後ガールズトーク」を公開。第9回では、中学入試問題に挑み、苦戦しながらも自身の受験体験を振り返りました。学校の魅力を伝えるユニークな広報活動として注目されています。
福島学院大学で入試問題の外注を巡り、少なくとも5年間にわたり学内規定に反する手続きが取られ、不透明な支出が確認された。複数の元理事が関与したとみられ、大学は調査結果を基に刑事告訴も検討している。
東京都立高校の一般入試合格発表が行われ、全日制では3万5310人の受験者から2万7934人が合格。倍率は1.26倍と昨年よりわずかに低下し、全員合格の学校も増加した。
小学校卒業を控えた小6記者が念願のスマホを手にした喜びと、友達とのメッセージのやり取りへの不安を語る。文字だけのコミュニケーションの難しさを学び、中学校では直接の対話を重視したいと決意した。
大阪府内の私立高校でいじめ被害を訴える男子生徒が、第三者委員会の調査中に除籍処分を受けたとして差し止めを求めた仮処分申し立てについて、大阪地裁堺支部は学校側の判断を裁量権の範囲内と認め、請求を却下しました。
2026年度奈良県公立高校入試の第2出願が締め切り。全日制22校54学科・コースの募集に対し計1828人が出願。定時制は4校5学科に34人、外国人・帰国生徒特別選抜は3校3学科に9人が応募した。試験は3月4日・5日、合格発表は13日予定。
大妻中野中学校・高等学校の合唱部が「東京春のコーラスコンテスト2026」で中学校の部と高等学校の部の両方で金賞を受賞。3月27日にはなかのZEROで定期演奏会を開催し、その成果を披露します。
茨城県内では23市町村が2026年度から小学校給食を完全無償化する方針であることが判明。政府の財政支援を受け、先行する20市町を含め県内44自治体の大半が無償化する見込みで、教育費負担軽減が進む。
兵庫県教育委員会は2日、公立高校一般入試の志願変更状況を発表。全日制では神戸高校が1.2倍と高倍率、長田高校は0.99倍。確定値は5日に発表予定。
神戸市立の小学校など173校で給食に神戸牛が登場。物価高騰を受け兵庫県食肉事業協同組合連合会が約3.2トン(3200万円相当)を寄付し、子どもたちは「うまいです!」と笑顔で完食。地域の食文化への誇りを育む取り組み。
福島県棚倉町立高野小学校の6年生6名が、2025新聞制作コンクールで特別賞を受賞しました。近藤華仁さん、緑川結愛さん、原陸翔さん、岸波瑠璃さん、椎名健翔さん、石川靖梛さんの努力が実を結び、NIE(教育に新聞を)活動の成果が高く評価されました。
埼玉県飯能市の聖望学園中学校高等学校ダンス部が、日本テレビ主催の高校生ダンス動画コンテスト「LOVEダン2026」に参加。課題曲「Voyage」を使用した動画を制作し、全国から集まった127チームと競い合う。審査を経て優勝校がこの春に発表される予定だ。
明法中学・高等学校では、中学生全員と高校の希望者が校内で日本漢字能力検定を受検しました。5級から2級まで目標を設定し、事前学習を積み重ねるなど、漢字力向上に取り組んでいます。
埼玉県所沢市の開智所沢中等教育学校で、中学1年生が技術科の授業で「創造性」などの概念を取り入れた木工作業に挑戦。国産杉とヒノキを使い、形の意味を問いながら探究を深めています。
福岡県久留米市の三井中央高校で、不登校の生徒らを受け入れてきた女子校が最後の卒業式を開催。全国で3校しかない組合立高校の一つが、少子化の影響で閉校となり、卒業生や教員が別れを惜しんだ。歌手GACKTさんのサプライズ出演もあり、感動的な幕引きとなった。
山口県宇部市の県立宇部西高校で最後の卒業式が行われ、108年の歴史に幕を下ろしました。生徒代表は「思い出・学び・出会いは消えない」と涙ながらに語り、藤村敦史校長は校旗を県教育委員会に返納しました。
福島県石川町の学法石川高校で卒業式が行われ、野球部在籍中に急逝した佐藤亮輔さんの両親が卒業証書を受け取った。仲間たちの姿に息子の成長を重ね、悲しみと希望を胸に新たな一歩を踏み出す感動的な瞬間が伝えられる。
三重県教育委員会は、教職経験2~5年目の若手教員を対象に、授業見学と意見交換を行う研修会を実施。2025年度は延べ約170人が参加し、教員の若返りが進む中、指導力を高める環境づくりを進めています。
福岡県久留米市の三井中央高校で、不登校経験者を受け入れてきた女子校の最後の卒業式が行われた。閉校を前に卒業生85人が学びやに別れを告げ、歌手GACKTさんのサプライズ出演で感動的な式典となった。
桐朋中学校・高等学校(東京都国立市)が2026年度中学入試の結果を公表。2月1日・2日に行われた2回の試験の受験者数は合計874人で、実質倍率は第1回が3倍、第2回が2.3倍となった。
同志社女子中学校・高等学校(京都市)で、高校生による数学探究グループ「Mathematics」が結成された。同校のリベラルアーツ教育が生徒の数学への関心を育み、文化祭での展示や数学検定の取り組みなど、学内外で活動が広がっている。
和洋九段女子中学校高等学校は2026年3月21日、新小学5・6年生を対象にPBL型授業体験会を開催します。課題解決型学習を通じて、正解のない問いへの対応力や協働力を育む内容で、生徒がサポートします。参加には予約が必要です。
武南中学校・高等学校(埼玉県蕨市)が2026年度中学入試の結果を発表。受験者総数は1306人で、全体の実質倍率は1.4倍。最も倍率が高かった第4回2科(1月24日実施)は2.6倍を記録した。
神奈川県鎌倉市の鎌倉学園中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。4試験の合計受験者数は925人で、実質倍率は算数選抜が2.5倍、1次入試が2.1倍、2次入試が3.9倍、3次入試が5.5倍となった。