中学生記者が語るインドネシアホームステイ体験 異文化で得た成長の9日間
中学生記者のインドネシアホームステイ体験 異文化で成長

中学生記者が体験したインドネシアでの9日間 ホームステイで異文化を学ぶ

かめのり財団が主催する「中学生交流プログラム」に参加した中学2年生の柳世蘭記者が、2026年2月、他校の生徒9人とともにインドネシアへ9日間派遣された。海外経験が少ない柳世記者は、当初は緊張していたという。

ジャカルタの活気ある街並みとバリ島での交流

プログラムの最初の3日間は、首都ジャカルタに滞在した。高いビルが立ち並び、夜にはネオンが輝く活気あふれる街の様子は、日本との違いを強く感じさせるものだった。その後、バリ島へ移動し、現地の学校を訪問。学校では日本語で話しかけてくれる現地の生徒もおり、交流を深める貴重な機会となった。

ホームステイでの衝撃的な体験

特に印象に残ったのは、バリ島での2日間のホームステイ体験だ。トイレは水をくんで流し、シャワーもバケツの水を使用する生活に直面。柳世記者は「日本の便利な生活は当たり前ではないのだと実感した」と語る。この体験を通じて、異文化に対する理解が深まり、視野が大きく広がったという。

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成長を実感した9日間

柳世記者は「この派遣で異文化を学び、視野が広がった気がする。私にとって大きな成長ができたと感じられる9日間だった」と振り返る。プログラム全体を通じて、単なる観光ではなく、現地の生活に密着した体験が、中学生の成長に大きく貢献したことが窺える。

かめのり財団の中学生交流プログラムは、若い世代の国際理解を促進する取り組みとして注目を集めており、今回の柳世記者の体験談は、その成果を如実に示すものとなっている。

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