『鳥人間コンテスト2026』今夜放送 矢部浩之・羽鳥慎一ら見どころ語る
『鳥人間コンテスト2026』今夜放送 矢部浩之・羽鳥慎一ら見どころ語る

読売テレビ・日本テレビ系の夏恒例『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』が、きょう2日午後7時から放送される。初の「3時間スペシャル」で届ける。

第48回大会、今年は琵琶湖で開催

『鳥人間コンテスト』は1977年に始まり、「空を飛びたい」という人間の根源的な夢に挑み続け、今回で第48回を迎える。今年は、7月25日・26日に滋賀県彦根市の琵琶湖・松原湖岸で開催され、「人力プロペラ機」と「滑空機」の2部門の機体が羽ばたいた。

昨年よりルールが変更され競技としてよりダイナミックにアップデートされた「人力プロペラ機部門」は11機、昨年学生&女性記録が更新された「滑空機部門」は17機がエントリー。ナインティナインの矢部浩之がMC、羽鳥慎一が実況を務め、3年連続となるSnow Man・阿部亮平をはじめ、佐々木久美、森泉、マユリカ、宮川大輔、村重杏奈ら、豪華な顔ぶれが熱い戦いを見届ける。ビッグフライト連発な争いが繰り広げられる中、優勝に輝いたチームは一体どこなのか。

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コナンとのコラボやご当地サポーターも

このほか、地元テレビ局がご当地チームを全力応援するご当地スペシャルサポーターが登場。さらに『名探偵コナン』アニメ放送30周年とコラボし、江戸川コナンが鳥人間コンテストのさまざまな豆知識を教えてくれるのも見どころとなる。

出演者コメント全文

【矢部浩之】今大会は、もちろん例年通りの熱い戦いだったんですが、ハプニングだらけでもあったかな、と。見て頂いてからのお楽しみですが、やらしてもらってから、初めてぐらいのハプニングもあったと思います。そういうところも今大会の見どころかなと思います。

【羽鳥慎一】琵琶湖での鳥人間コンテストは毎年、風との戦いですが、今年は例年以上の風との戦いがあったと思います。放送を楽しみにしてください。

【佐々木久美】初めて見させていただいて、どうしても、プラットホームからそのまま飛び降りるくらいの印象だったんですが、何キロも何十キロも飛ぶ方々がたくさんいる。そしてその裏には、それぞれのチームの熱い想いやストーリーがあって、1年かけて、この日の為に準備している。今回それを知ることができて、気持ちをたくさん揺さぶられた2日間でした。

【阿部亮平】これは言っていいんじゃないかなと思うネタバレの一つとして、今年もいい旋回が見られました!スタジオも、かなり盛り上がりましたので、楽しみにしてください。あと、学校とかチーム毎に守ってる伝統があって、それを今年も守り続けられるのか?名古屋大学の引っ込み足は今年引っ込むのか?注目して下さい。

【宮川大輔】プラットホームにいると、すごく風を感じやすくて。今回、風が強くなるのって、ほんと一瞬やなって思いました。フライトする順番が結果を左右するというか、運も必要な大会になったんじゃないかと思いますね。

【村重杏奈】私もプラットホームにいたんですけど、チームのドキドキ感がダイレクトに伝わってくる場所でした。本当に皆さん、この大会にかけてる。一年に一回しかない、出れるかも分からない、それを乗り越えてこの一回にかけてる。毎フライト、ドキドキしてました。

【森泉】とにかく、カッコよかった!見ていて「もうダメかな?」って思ったところから、踏ん張ってる姿とか。こんな頑張れるの?って釘付けになりました。自分も頑張んなきゃ!って、活をいれられました。

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【マユリカ・中谷】一年かけて準備してきたものを、一発勝負で出しきる、こんな場だとは思ってなかったので、びっくりしました。漫画とか映画に、そのままできるストーリーが目の前で繰り広げられていて、チームの一員とかじゃないのに、手に汗握って応援してしまいました。

【マユリカ・阪本】いろんな種類の涙を見れました。…そのー、悔し涙とか、うれし涙だったりとか…。(矢部)…阪本さん、ごめんなさい、鳥人間に合わへんやろ!(笑)(中谷)コメント残そうとして、失敗してますよね。(矢部)鳥人間に合わそう合わそうしてるけど、なんか、似合わへんというか…(笑)(阪本)まだ途中です。(矢部)止めてごめんなさい。(阪本)…僕自身も、泣きそうになったということで、…僕の涙も含まれる、ということで…。(中谷)…うまくいってないで!(笑)(阪本)…いやでも、思ってもなかったというか、参加者の皆さんがこんなにも懸けて来ているんだって。間近で見てて、グッとくるものがありました。飛んだ人だけじゃなく、サポートしてる人とか、携わっている人みんなが泣いてるのを見て、グッときました。(矢部)確かに、現場来るとより分かるよね。チームのアツさがね。