恋愛経験ゼロの49歳理系男性、婚活5カ月で結婚へ 9歳年下妻との馴れ初め
恋愛経験ゼロ49歳理系男性、婚活5カ月で結婚

愛知県在住のメーカー社員、宮本浩之さん(仮名、49歳)が結婚相談所に入会してからわずか5カ月で婚姻届を提出した。恋愛経験がほとんどなかったという浩之さんが、9歳年下の女性と結婚するまでの経緯を明かした。

30歳・35歳で登録も、婚活は後回しに

浩之さんは大学進学と同時に実家を離れ、大学院で修士号を取得後、メーカーに就職。現在は管理職を務めている。一人でいることを好む雰囲気だったが、結婚願望がなかったわけではない。「帰省したときには親から『結婚しないの?』と聞かれていましたし、会社の同僚が結婚したり子育てを始めたりしているのもいいなあと思っていました。30歳前後と35歳前後で、結婚相談所に登録したこともあります」

しかし、転職活動や仕事の忙しさを理由に婚活に本腰を入れられなかった。毎日21時頃まで働き、土日も市場調査をするような生活では結婚後の共同生活を楽しめないと考えていたという。

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転職後の余裕が婚活を後押し

転職後、残業はほとんどなくなり、土日も基本的に休めるようになった浩之さん。このタイミングで婚活を再開した。相手に求めた条件は「一緒にいて楽しいこと」だったという。

相談所を通じて出会ったのは、当時40歳の女性。浩之さんより9歳年下だった。「かなりの年上好き」だと感じた浩之さんは、交際を始めてから数カ月で真剣交際を申し込むよう相談所から促された。「どうして真剣交際を申し込まないんですか」と尻を叩かれ、決意したという。

真剣交際から5カ月で結婚

真剣交際に進んだ後、結婚を前提とした関係が順調に進み、交際開始から約5カ月で婚姻届を提出した。浩之さんは「早く帰りたい家」こそ結婚の本質だと語り、現在も新居で妻と仲良く暮らしている。

「前回のメールが3年前でしたね。真剣交際をしていた女性とはそのままうまくいきまして、その年の7月には結婚しました。新居も構え、今も仲良く過ごしております。ご連絡ができておらず申し訳ありませんでした」と、浩之さんは今年4月にメールで近況を伝えてきた。

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