高校生が脱炭素社会実現へ探求成果を発表
神戸海星女子学院の高校1年生2人が、ひょうご高校生環境・未来リーダー育成プロジェクトで、農業と発電を同時に行う事業の普及課題について発表しました。脱炭素社会実現への若者の取り組みが注目されています。
神戸海星女子学院の高校1年生2人が、ひょうご高校生環境・未来リーダー育成プロジェクトで、農業と発電を同時に行う事業の普及課題について発表しました。脱炭素社会実現への若者の取り組みが注目されています。
少雨の影響で嘉瀬川ダムの貯水率が約54%まで低下し、佐賀県内の佐賀市など7市町で農業用水などの取水制限が実施される。市民生活への影響はないとされるが、関係機関は渇水対策を強化している。
自民党の井上信治・環境・温暖化対策調査会長は20日、温室効果ガス対策の根拠となる政府解釈を取り消した米国のトランプ大統領について「めちゃくちゃなことを言っている」と苦言を呈し、高市早苗首相に日米首脳会談で気候変動対策の重要性を説明するよう求めた。
2024年は地球の平均気温が産業革命前から1.5度上昇した記録的な年となった。COP30でルラ大統領は、このままでは今世紀末までに2.5度上昇する見通しを示し、科学の警告を真剣に受け止めるよう各国に訴えた。
高知県四万十市のトンボ自然公園で、繁殖力の強いスイレンの地下茎を間引く恒例作業が行われた。地元住民や市職員ら約20人が参加し、他の水生植物や生物を守るため池に入って丁寧に引き抜いた。美しい公園を維持する取り組みが続く。
福島県南相馬市とクボタは18日、家庭から出される生ごみや紙などのバイオマスを自動的に分別する実証試験を行うための連携協定を締結しました。試験は9月にも開始される予定で、ごみ収集技術の革新が期待されています。
山口県上関町で計画される使用済み核燃料の中間貯蔵施設に対し、柳井市の住民団体が建設反対決議を求める請願書を市議会に提出した。昨年提出された請願は市議改選で廃案となっており、今回は改めての提出となった。
シチズン時計は、本社敷地内の「シチズンの森」で親子向け生物多様性体験会を初めて開催。グッドデザイン賞受賞の緑地で専門家の講義と見学ツアーを実施。参加者を23日まで募集。
福島県白河市の表郷中学校が、食品容器環境美化協会主催の第26回環境美化教育優良校等表彰で優良校・協会長賞を受賞しました。地域と連携した「ビャッコイ」保全の取り組みが高く評価されました。
熊本市が地下水保全条例の見直しを開始。半導体関連企業の進出が相次ぎ、水質や水量への市民の懸念が高まっている。委員会では罰則強化や地域連携などが議論され、2026年度末の市議会提案を目指す。
全国的な記録的少雨により、ダムの貯水率が低下。宮ケ瀬ダムでは貯水率が過去最低の37%となり、水没した道路や橋などかつての村の痕跡が現れている。大阪や愛知でも同様の現象が確認された。
長崎県・対馬固有の植物がシカやイノシシによる獣害で絶滅の危機に瀕している。植物研究者らが41種を紹介した冊子を作成し、自然保護の重要性を訴えている。
環境省が主催する「福島、その先の環境へ。」ツアー2025の座談会が福島市で開催され、若者たちが東日本大震災と原発事故からの復興の現状について理解を深め、意見を交わしました。情報発信の重要性が改めて確認されました。
岩手県のサケ漁獲量が2024年度に117トンと過去最低を記録。海水温の上昇や餌の減少が原因で、大半が回遊中に死亡したとみられる。県のシンボル的な魚が危機的状況に陥り、人工孵化・放流事業の存続も危ぶまれている。
福島市飯坂町で、木村トミさん(80)の庭にキリギリスのような昆虫が現れ、イソップ物語の「アリとキリギリス」を彷彿とさせる光景が話題に。暖かな春の日に見つかった昆虫から、勤勉さを見習いたいと語る木村さんの姿を紹介。
福島県郡山市の環境審議会が、2026年度から4年間の「市第5次環境基本計画」を椎根市長に答申。再生可能エネルギーの普及促進とごみ削減の推進を柱に、温暖化対策の強化を図る方針を示しました。
福島県内の施設で放射性物質の漏洩が確認され、周辺環境への影響調査が始まりました。専門家チームが現地で詳細な分析を進めており、住民への安全確保が最優先とされています。
絶滅危惧種ハシビロコウの繁殖に千葉市動物公園が本格的に取り組む。2028年オープンを目指す新展示場で環境を再現し、アジア初の繁殖成功を狙う。雌の「しずか」は昨年5回産卵し、期待が高まっている。
シンガポール政府は2026年10月から、次世代航空燃料「SAF」の普及促進を目的に、出発便の搭乗客から「SAF税」を徴収する。税収はSAF購入費用に充て、航空会社の使用を促し、アジアの航空ハブとして脱炭素化をリードする。
滋賀県は、琵琶湖の「深呼吸」とも呼ばれる全層循環が今冬も確認されたと発表。例年並みの時期で、2018、19年度の暖冬による中断後、6年連続で観測され、湖の生態系維持に重要な役割を果たしている。