カテゴリー : 環境問題


40ダム貯水率低下、18河川で取水制限 渇水懸念

国土交通省の調査で、全国20府県の40ダムで貯水率が平年を下回っていることが判明。15水系18河川では取水制限が実施され、生活・農業への影響が懸念されている。気象庁は3月も少雨傾向が続くと予想。

人工サンゴで海再生、関西大が研究、2030年万博で披露 (27.02.2026)

関西大学が地球温暖化で死滅が進むサンゴ礁の再生に向け、3Dプリント人工サンゴを使った研究を実施。大阪・関西万博のサウジアラビア館で製作された人工物に本物の組織を移植し、鹿児島・与論島沖で実証中。2030年サウジ・リヤド万博で成果を発表予定。

四万十川に恵みの雨、渇水から復活 水量10倍に (26.02.2026)

昨年9月からの少雨で深刻な渇水に見舞われていた高知県の四万十川に、24日からの雨で恵みが訪れた。ダムや川の水位が回復し、水量は約10倍の毎秒80トンに激増。天然アユの遡上も始まり、地元関係者は安堵の声を上げている。

福島で放射性物質漏洩、環境影響調査を開始

福島県内の原子力関連施設で、新たな放射性物質の漏洩が確認されました。関係機関は周辺環境への影響調査を開始し、住民への情報提供を強化しています。詳細な原因究明と安全対策の徹底が求められています。

福島で放射性物質検出、健康調査を強化

福島県内の複数地点で新たな放射性物質が検出され、県は住民の健康調査を強化する方針を明らかにした。専門家は継続的なモニタリングの重要性を指摘している。

ワカサギ釣りと温暖化、湖上の冬の風物詩の変化

凍てつく湖上に広がる銀世界と色とりどりのテント。伝統的なワカサギ釣りの情景が、気候変動の影響を受けつつある。釣り人たちが小さな銀鱗との駆け引きを楽しむ冬の風物詩の未来について考える。

福島で放射性物質漏洩確認、環境影響調査を開始

福島県内の施設で放射性物質の漏洩が新たに確認されました。関係当局は周辺環境への影響調査を開始し、住民への情報提供を進めています。詳細な原因究明と安全対策の強化が求められています。

足立区生物園で動物のふんから紙作り体験

東京都足立区生物園は3月1日、ケヅメリクガメとオオカンガルーのふんを使用してはがきサイズの紙をすくユニークな体験イベントを開催します。草食動物の生態を学びながら、環境に優しい紙作りを楽しむことができます。

秋葉原にスマートごみ箱導入 ポイ捨て対策で方針転換

東京都千代田区は、秋葉原地区で深刻化するごみのポイ捨て問題に対処するため、通信機能や自動圧縮機能を備えたスマートごみ箱を2026年度に設置する方針を明らかにしました。訪日外国人客の増加を背景に、従来のごみ箱撤去方針を見直す全国初の試みです。

東京湾・伊勢湾で栄養塩規制緩和 ノリ不作対策で環境省

環境省は、東京湾と伊勢湾でプランクトンの養分となる「栄養塩」の流入規制を緩和する方針を明らかにしました。水質改善で栄養塩が減少し、養殖ノリの不作や貝類の不漁が続いているためで、2026年をめどに法改正を進めます。

太陽光発電の生態系配慮手引案、事前相談を推奨

環境省は、貴重な動植物を保護するため、山林や水面への太陽光発電設置事業者向けの手引案を公表しました。中小規模施設を対象に、自治体への事前相談や生態系への影響最小化を求めています。

生物多様性戦略、目標達成「順調」は2割のみ (20.02.2026)

環境省が公表した生物多様性国家戦略の中間評価で、40項目の目標のうち「順調」と判定されたのは8項目(2割)のみ。陸と海の30%以上保全する「30by30」など生態系回復関連は進展不十分で、国内の生物多様性は依然として損失が続いている状況が明らかになった。

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