レジ袋有料化から5年、コンビニの対応に変化はあったのか
レジ袋有料化5年、コンビニ対応の変化は

レジ袋有料化が始まってから5年が経過した。コンビニエンスストア各社の対応には、当初の混乱から一歩進んだ変化が見られる。

有料化から5年、コンビニの取り組み

2020年7月に全国でレジ袋の有料化が義務付けられてから、コンビニ各社は有料袋の導入に加え、環境配慮型の袋への切り替えや、ポイント還元などの施策を打ち出してきた。その結果、客の間ではエコバッグの持参が定着しつつある。

一方で、有料化の効果については議論の余地がある。レジ袋の使用量は減ったものの、代わりに販売されるごみ袋の使用が増えたという指摘もある。

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新たな課題と今後の展望

コンビニ業界では、プラスチック製のスプーンやフォークなど、他の使い捨てプラスチック製品の削減も課題となっている。各社は紙製や植物由来の素材への切り替えを進めているが、コスト面での課題も残る。

今後は、消費者の意識の変化とともに、より持続可能な取り組みが求められることになりそうだ。

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