酷暑で進まぬ片付け 熊本地震から10年
酷暑で進まぬ片付け 熊本地震から10年

熊本地震の発生から10年が経過したが、被災地では記録的な酷暑の中、がれきの片付けが進んでいない。復旧作業の遅れが懸念されている。

酷暑が作業を阻む

熊本県内では連日35度を超える猛暑日が続いており、作業員の熱中症リスクが高まっている。このため、作業時間が制限され、片付け作業は思うように進んでいない。

住民の不安

被災した住民からは「早く片付けを終わらせたいが、暑さで体がもたない」との声が上がっている。復旧の遅れが長期化する可能性もある。

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