バッファロー、発火リスク抑制の半固体モバイルバッテリー発売
バッファロー、半固体モバイルバッテリー発売

バッファローは、安定性が高く発火リスクを構造的に抑える「半固体電解質」を採用した「半固体モバイルバッテリー(BMPBSA10000シリーズ)」を発表した。9月上旬から全国の家電量販店などで順次取り扱う。

安全性能を確認済み

本製品は、安定性が高く、発火や発煙リスクを大幅に低減したゲル状の半固体電解質を採用。強制的に内部ショート(短絡)を発生させるくぎ刺し試験や落下試験(約13kN)をクリアし、商品破損時の化学反応で人体やペットに影響を及ぼす危険なガスが検出されないことも確認したという。

仕様と特徴

USB Power Delivery 3.0の30W高速充電に対応し、長さ約23cmのストラップ式USB Type-Cケーブルを一体化。断線リスクを防いだナイロン製の高耐久設計ケーブルで、厚みのあるケースを付けたままで使えるコネクターを採用している。厚さは15.2mm、重量は約210gで、バッテリー容量は1万mAh。カラーはメタリックブラック、シルキーホワイト。

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