玉森裕太主演『マイ・フィクション』第4話、野村周平演じる津村の衝撃の過去が明らかに
玉森裕太『マイ・フィクション』第4話、津村の過去が明らかに

ABCテレビ・テレビ朝日系で放送中の連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜午後10時15分)の第4話(26日放送)あらすじと場面写真が解禁された。主演はKis-My-Ft2の玉森裕太が務める。

津村のDNA鑑定がもたらした衝撃の事実

第4話では、野村周平演じる津村大輔が密かに行ったDNA鑑定により、玉森演じる伊川正樹が、2年前に死亡した二宮由梨(森川葵)の夫・祐介と同一人物であることが判明する。衝撃の事実に言葉を失う由梨。津村は二宮の大学時代からの友人と自称し、なぜ彼女の夫が過去の記憶を失い、別人の「伊川正樹」として宮澤エマ演じる真弓と暮らしているのか、その真相を突き止めると由梨に約束する。

しかし、津村は2年前、二宮の葬儀に参列していなかった。その理由を由梨に問われ、思わず口を閉ざす津村。実は、津村は7年前に殺人を犯し、つい最近まで服役していたのだ。この衝撃の過去が明らかになる。

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由梨の行動と町の不穏な秘密

何を信じればいいのか混乱する由梨は、「何もせず、いつも通りでいてください」という津村の言葉を無視して、伊川に会いに行ってしまう。由梨と過ごした記憶がない伊川は、「あなたは、私の夫です」と訴える由梨に恐怖を覚え、拒絶。逃げるように立ち去る。その光景を「はるなぎ園」職員の多田義孝(ジャンボたかお)と向井理恵(結城萌)が監視していた。

一方、真弓が何か手がかりを握っていると感じた津村は、真弓の元を訪れ、伊川との馴れ初めを聞き出そうとする。そしてついに、平和すぎる不穏な町「森沼ネクスタウン」の隠された秘密が明らかにされる。

『マイ・フィクション』は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。平和な町で平凡に暮らす伊川正樹は、老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目の妻・真弓とペットの文鳥・ピョートルと幸せな毎日を送っていた。しかし、転落事故で意識不明となり、1週間後に自宅に戻ると、自分になりすます他人の姿を目撃。幸せな日常から一変、不可解な状況に追い詰められる。

第4話は26日午後10時15分から放送される。

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