25日午後、東京都心で局地的な大雨となった。この影響で、一部の地下街で浸水被害が発生し、一時、一部区間が通行止めとなるなど、帰宅時間帯の交通に影響が出た。
地下街で浸水、一時通行止め
都心の地下街では、雨水が流入し、一時、歩行者が通行できない状態になった。現場では、係員が誘導にあたり、安全が確認された後、通行が再開された。
気象庁が警戒呼びかけ
気象庁は、この大雨について、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼びかけている。また、落雷や突風にも注意が必要としている。
都心では、今夜遅くにかけて、大気の不安定な状態が続く見込みで、引き続き注意が必要だ。



