三重県鳥羽市は7日、2008年に閉館して廃虚となっている鳥羽駅前の商業施設「鳥羽パールビル」について、区分所有者でつくる管理組合が、ビルを取り壊して敷地を売却する決議を臨時総会で可決したと発表した。
市が敷地を購入し再開発へ
市は約5000平方メートルの敷地を約6億2400万円で購入する方針で、ビル解体後に鳥羽駅周辺エリアの再開発を進める。
三重県鳥羽市は7日、2008年閉館の鳥羽パールビルについて、管理組合が解体・売却決議を可決したと発表。市は約6億2400万円で敷地購入し、再開発へ。
三重県鳥羽市は7日、2008年に閉館して廃虚となっている鳥羽駅前の商業施設「鳥羽パールビル」について、区分所有者でつくる管理組合が、ビルを取り壊して敷地を売却する決議を臨時総会で可決したと発表した。
市は約5000平方メートルの敷地を約6億2400万円で購入する方針で、ビル解体後に鳥羽駅周辺エリアの再開発を進める。