春日神社の祭事「飯田燈籠山祭り」が20、21日、珠洲市飯田町で行われ、山車が町内を練り歩き、町は熱気に包まれた。
巨大山車と勇壮なかけ声
20日は、高さ約16メートルの巨大な山車「燈籠山」と各町内の山車8基が、太鼓や笛の音に合わせて「ヤッサーヤッサー」の勇壮なかけ声が響く中で巡行。地域の子どもたちによる踊りも披露された。
参加者の思い
3度目の参加で、近くの交流施設「飯田のみんなの家」を管理する加瀬悠貴さん(35)は「若い力が育っていて、これからの珠洲への希望を感じた。祭りの灯を絶やさず続けていきたい」と笑顔で話した。



