滋賀県警巡査部長、酒気帯び自転車同乗で停職1か月の懲戒処分
滋賀県警巡査部長、酒気帯び自転車同乗で停職1か月

滋賀県警は14日、酒気帯び運転の自転車の荷台に同乗したとして、県警本部の30歳代の男性巡査部長を停職1か月の懲戒処分とした。

同乗の経緯と発覚

発表によると、巡査部長は5月25日午後10時20分頃、大阪府茨木市の道路上で、自転車を運転している知人男性が酒気を帯びた状態と知りながら、その自転車の後部荷台に乗った。巡査部長は男性と市内の居酒屋で飲酒をしていた。

処分と本人の反省

大阪府警の警察官から職務質問を受け、府警茨木署が5日付で道路交通法違反(酒気帯び運転同乗)容疑で茨木区検に書類送検した。巡査部長は県警の聞き取りに「軽率な判断から安易な行動をとってしまった。深く反省している」と話しているという。

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