巡視船さつま、熊本地震の被災地で入浴設備を開放
巡視船さつま、熊本地震の被災地で入浴設備開放

第10管区海上保安本部(鹿児島市)は、熊本地震で断水が続く被災地に巡視船「さつま」などを派遣し、船内の入浴設備を開放するなどの支援を行っている。

発生翌日の7月29日から熊本県宇城市の三角港で活動を開始し、岸壁の安全が確保された8月1日からは八代市の八代港でも支援を始めた。

入浴設備と給水を提供

被災者には船内のシャワーや携帯電話の充電設備を利用してもらい、給水も実施。利用者からは「風呂に入れて気持ちよかった」といった声が寄せられている。

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星崎隆本部長は「活動の必要がなくなるまで支援を続ける」と話している。

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