大江町特産の新鮮なスモモを首都圏に届けようと、JR東日本と同町は20日、左沢線と山形新幹線の荷物輸送サービス「はこビュン」を活用し、朝採りのスモモを都内に発送した。
3種類計96パックを輸送
町のオリジナル品種「光李(ひかり)」と「マーキュリー」、主力晩生種「太陽」の3種類計96パックが車両に積み込まれ、左沢駅からJR山形駅を経由し、つばさ号で都内に輸送された。
出発式で町長が意気込み
左沢駅で行われた出発式には松田清隆町長らが参加し、「これを機に大江町のスモモをさらにアピールしたい」と意気込んだ。スモモはJR秋葉原駅で販売され、松田町長自ら店頭に立ち、約1時間半で完売した。



