九州道のUターン本格化、15日夜から16日夜に混雑ピークへ
九州道Uターン本格化、15日夜から16日夜に混雑ピーク

お盆を古里や観光地で過ごした人たちのUターンラッシュが15日、本格化した。熊本地震で一部区間が通行止めになっていた九州自動車道は14日に全区間での通行が再開。15日夕~16日夜をピークに混雑が見込まれている。

九州道のSAに「頑張れ熊本」のメッセージ

九州道上り線の宮原サービスエリア(SA、熊本県氷川町)では15日朝から、県内外のナンバープレートを付けた車が出入りした。SAには「早く復興して元気になって」「頑張れ熊本」などと書かれたメッセージボードが置かれていた。

鹿児島市の親戚宅からの帰りという熊本県宇城市の住民(42)は、「地震で被災後、自宅の片付けなどに追われて大変だったが、一息つけて良かった」と話した。

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最大約20キロの渋滞予想

西日本高速道路によると、九州道上り線は15日午後に広川インターチェンジ(IC、福岡県広川町)付近で、16日には八代IC(熊本県八代市)付近でいずれも最大約20キロの渋滞が予想されている。

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