京都アニメーション(京アニ)放火殺人事件から7年となった15日、現場となった京都市伏見区の旧第1スタジオ跡地に献花台が設けられ、遺族やファンらが犠牲者を悼んだ。
事件から7年、現場に献花台
2019年7月18日に発生した事件では、同社社員ら36人が死亡し、33人が負傷した。現場には、事件の発生時刻とされる午前10時半ごろから、多くの人が訪れ、花を手向けて静かに手を合わせた。
遺族やファンが祈り
献花台には、白や黄色の花が供えられ、遺族とみられる人々や、作品のファンたちが犠牲者を追悼した。現場周辺には、事件の風化を防ごうと、訪れた人々が黙とうをささげる姿も見られた。
京アニは事件後、再建を進めており、旧スタジオ跡地には、追悼の場として整備が進められている。



