イオンモール熊本の再入館許可、識者が実践的マニュアル整備の必要性指摘
イオンモール熊本再入館許可、識者がマニュアル整備指摘

商業施設「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)で発生した爆発事故で、イオン側が一部の専門店従業員に対し、避難後の再入館を許可していたことが明らかになった。

識者の指摘

防災マニュアルの助言などを行う防災システム研究所(東京)の山村武彦所長は「全国の商業施設では、事故を教訓に避難後の施設の安全確認を誰がどのように実施するかや、施設に残った私物への対応、再入館できない場合の帰宅方法などを検討し、実践的なマニュアルを整備していく必要がある」と指摘する。

事故から2週間

爆発事故から2週間が経過したイオンモール熊本(12日、熊本県嘉島町で)。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ