熊本地震の災害ごみ、推計60万~100万トン 来年12月処理終了へ
熊本地震の災害ごみ、推計60万~100万トン 処理終了へ

熊本県は20日、熊本地震によって県内で発生する災害廃棄物(災害ごみ)が推計で約60万~100万トンに上ると明らかにした。来年12月の処理終了を目指す。

過去の地震との比較

県によると、2016年4月の熊本地震では311万トンの災害ごみが発生し、処理にはおおむね2年かかった。

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