JAF、水没車両のエンジン始動を注意喚起 「破損や感電の危険」
JAF、水没車両のエンジン始動を注意喚起 破損や感電の危険

ロードサービスなどで知られるJAF(日本自動車連盟)が14日、公式X(旧ツイッター)で、水没した車両についての対応を呼びかけた。

「点検が終わるまでエンジンを始動しないで」

投稿では「水没した車両は点検が終わるまでエンジンを始動しないでください!」と注意喚起。「水が引いたからといって、自動車に乗り込みエンジンを掛けると破損や感電の危険がありますので、絶対にやめてください。これは、河川の氾濫などで、止めていた車両が水没した場合も同様です」と伝えた。

公式サイトの解説ページも紹介

また、公式サイトの「自動車が冠水路や高潮で浸水してしまったら?」との質問に回答するページのURLを添えた。そのページ内では、「一度でも車内に浸水」した場合について、「車両は水が引くまで放置するとともに、その旨をJAFのロードサービスや販売店に連絡してください。水が引いたからといって、自動車に乗り込みエンジンを掛けると破損や感電の危険がありますので、絶対にやめてください。これは、河川の氾濫などで、止めていた車両が水没した場合も同様です」などと説明している。

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