14日午前6時35分ごろ、茨城県つくば市洞下の県道で、トラックと乗用車が正面衝突する事故が発生した。衝突の衝撃でトラックが全焼し、乗っていた2人のうち1人の死亡が現場で確認された。もう1人と乗用車の運転手の計2人が重傷を負い、病院に搬送された。
現場はほぼ直線の片側1車線
県警つくば署によると、事故現場は片側1車線のほぼ直線道路。同署が事故原因の詳しい調査を進めている。道路状況や車両の速度、運転手の健康状態など、あらゆる可能性を視野に捜査している。
トラック全焼、乗員1人死亡
トラックは衝突後に出火し、全焼した。消防が消火にあたったが、運転席付近から1人が遺体で発見された。もう1人の乗員は自力で脱出したものの重傷を負い、乗用車の運転手も重傷で、いずれも病院に搬送された。警察は死亡した人物の身元確認を急いでいる。
警察が事故原因を調査
つくば署は、現場の道路形状や車両の損傷状況、目撃情報などを基に、正面衝突に至った経緯を詳しく調べている。対向車線への進入や居眠り運転、ハンドル操作のミスなどが原因として考えられるという。



