三浦沖で漁船火災、乗船者全員が避難
2026年7月19日午前11時半頃、神奈川県三浦市の沖合で、釣り客を乗せた漁船から火災が発生した。船長が「船から火が出た」と118番通報。横須賀海上保安部によると、船に乗っていた釣り客ら全員が別の船に救助され、けが人はいなかった。漁船はその後、沈没した。
救助の詳細と今後の調査
同海保が火災の経緯や原因を調べている。釣り客らは無事避難し、救助した船が近くにいたとみられる。海保は周辺海域の安全確認を進めている。
19日午前、神奈川県三浦市沖合で漁船から出火、釣り客ら全員が別の船に救助され、その後漁船は沈没した。けが人はなく、横須賀海上保安部が火災の経緯を調べている。
2026年7月19日午前11時半頃、神奈川県三浦市の沖合で、釣り客を乗せた漁船から火災が発生した。船長が「船から火が出た」と118番通報。横須賀海上保安部によると、船に乗っていた釣り客ら全員が別の船に救助され、けが人はいなかった。漁船はその後、沈没した。
同海保が火災の経緯や原因を調べている。釣り客らは無事避難し、救助した船が近くにいたとみられる。海保は周辺海域の安全確認を進めている。