2026年7月19日、東京・後楽園のシアターGロッソで開催された『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』“超ギャバい”トークショーにおいて、サプライズで新シリーズ『角醒ハンター オメガホーン』の制作発表が行われ、長田光平の出演が明らかになった。
サプライズ発表で会場がどよめく
イベント冒頭、長田光平は『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のギャバン・インフィニティ/弩城怜慈役として参加。しかし、『オメガホーン』の制作発表が始まると姿を消し、ティザー映像で同作品に「鉄壁のレイジ」として出演することがサプライズ発表された。会場からはどよめきが起こった。
レイジは怜慈とは一変したダークな雰囲気をまとうキャラクターだが、長田の明るいキャラクターはそのまま。重めの前髪で前が見えないことをネタにするなど、笑いを誘っていた。
『角醒ハンター オメガホーン』の概要
『角醒ハンター オメガホーン』は、特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】の第2弾。同プロジェクトは「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字から名付けられた。第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の最終話が同日放送され、本作は2026年7月26日より毎週日曜午前9時30分からテレビ朝日系でスタートする。
物語は、かつて地上を支配していた巨大な獣「角獣」が超古代の出来事でエゴルギアに封印された世界。その力を操る「ハンター」たちの時代を描く。主人公・炎のシャウト(楢原聖)は、古代遺跡で太古の角醒器「オメガホーン」を発見。角獣・炎角(国上将大)と出会い、「キャプテン・オメガホーン」として共に戦うことになる。
ハンターの強さは「エゴ」の強さ。角獣を自身に角醒憑依させれば、変身しなくても強い。普段着のままで戦う超人バトル、巨大な獣とハンターのサイズ差バトル、角獣同士の大迫力バトルなど、多彩なバトルシーンが展開される。
長田光平演じる「鉄壁のレイジ」とは
「鉄壁のレイジ」は「壁角(へきかく)」を使う男性ハンター。遠い場所からイバルの領地へとやってきた。内に秘めた強いエゴとバトルセンスをイバルに気に入られ、イバル連合に客分として迎え入れられる。感情を表に出さず、イバルに対しても無愛想な態度を崩さないキャラクターだ。
イベント参加キャスト
イベントには、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』から赤羽流河(哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー)、角心菜(祝喜輝/ギャバン・ルミナス)、安井謙太郎(風波駆無/ギャバン・ライヤ)が参加。『角醒ハンター オメガホーン』からは楢原聖(炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン)、国上将大(炎角)、糸瀬七葉(波斬のギリコ)、田鶴翔吾(絶暴のイバル)、小西詠斗(絶炎角)、三浦舞華(剛胆のエイル)、加藤憲史郎(剛直のアル)、光宗薫(飛導のバーサー)、桜庭大翔(砕厄のゲンノウ)が登壇した。
長田光平のサプライズ出演は、ファンにとって大きな話題となり、今後の展開への期待が高まっている。



