11日夜、宇都宮市のJR宇都宮駅西口付近で、台風15号の強風が原因とみられる倒木があった。消防によると、木は直径約1メートル、高さ約20メートルで、根元から折れて道路や歩道を塞いだ。けが人はいないという。
倒木の状況と対応
倒木は11日午後9時43分ごろに確認された。現場はJR宇都宮駅前で、木が根元から折れて道路や歩道を塞いだため、通行に支障が出た。消防や市が対応にあたり、現在は市が撤去作業を行っている。
今後の見通し
台風15号による強風が影響したとみられ、けが人は確認されていない。市は撤去作業を進めており、通行止めが続く可能性がある。



