『ゆるキャン△』や『mono』で知られる漫画家・あfろ氏の体調不良を受け、両作品が休載することが28日、まんがタイムきらら編集部の公式X(旧Twitter)で発表された。
『mono』休載の経緯
公式Xは「いつも『mono』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。『mono』は作者体調不良のため、しばらくの間休載させていただきます」と報告。続けて「『ゆるキャン△』との同時連載における体調面での限界についてご相談いただき、協議の結果、『mono』はしばらくの間休載させていただいた方が良いと判断致しました。再開時期はまんがタイムきららキャラット誌上にてお知らせ致します」と説明した。
『ゆるキャン△』も一時休載
『ゆるキャン△』についても「現在COMIC FUZにて連載中の『ゆるキャン△』ですが、こちらは少しの間お休みさせて頂いたのち、再開予定となります。楽しみにしていただいていた読者の皆様には大変申し訳ございませんが、今後とも『mono』また、『ゆるキャン△』をよろしくお願いいたします」と伝えた。
作品概要
『ゆるキャン△』は、キャンプの魅力と主人公・志摩リンを含む女子高生たちのゆるやかな日常を描く作品。COMIC FUZで連載中で、2018年のアニメ化をきっかけにキャンプブームを巻き起こし、実写ドラマ化もされた。
『mono』は、芳文社『まんがタイムきららキャラット』連載中の作品。写真部と映像研究部が合体した「シネフォト部」に所属する女子高生たちの物語で、360度パノラマカメラや凧にカメラを括り付けた疑似ドローンなど多彩な技法で山梨県甲府市を中心とした景色や日常を切り取る。2025年にテレビアニメ化された。



