熊谷知事は20日、通行止めとなっている旧千葉外房有料道路(現在の県道67号)のうち、県が管理する茂原市大沢-大木戸インターチェンジ(IC)間の約3キロについて、22日朝までに解除する見込みだと明らかにした。報道陣の取材に答えた。
千葉豪雨の影響で約13キロ通行止め
県道67号は、13日に発生した千葉豪雨の影響により、大規模なのり面の崩落や土砂の流出などが発生し、約13キロで通行止めが続いていた。県道路環境課によると、今回解除する区間以外は復旧に時間がかかり、解除の見通しが立っていない。熊谷知事は、「国の緊急復旧支援を求めながら、一日も早い解除に全力を尽くす」と述べた。
知事が現場視察
知事はこの日、のり面崩落が発生した千葉市緑区小食土町の現場や、千葉市役所で一部の放置車両を保管している場所などを神谷俊一市長と視察した。



