千葉豪雨、新たに男性3人の死亡確認…関連調査中含め死者計13人に
千葉豪雨、新たに男性3人の死亡確認…死者計13人に

千葉県は18日、今回の豪雨に関連し、新たに男性3人の死亡が確認されたと発表した。関連を調査中の場合を含め、死者は計13人となった。

新たに確認された3人の死亡

千葉市若葉区多部田町の水田で遺体で見つかった男性は、隣接する同区北谷津町で知人男性(73)を助けようとして流された60歳代の男性と判明した。無事だった知人男性は「最悪の形となってしまった。悔やんでも悔やみ切れない」と話した。

また、同区中野町の鹿島川沿いでは80歳代の男性が遺体で見つかった。市原市東国吉の竹やぶでは60歳代の男性が死亡しており、県警は行方不明の男性の可能性があるとみて確認を急いでいる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

放置車両対応と鉄道の状況

国と県、千葉市などは18日、放置車両に対応するためプロジェクトチームを発足し、関係機関が連携して速やかに撤去する方針を決めた。

鉄道では、JR外房線大網―本納駅間が同日、運転を再開。運転見合わせは同線誉田―大網駅間だけとなった。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ