千葉豪雨、住宅浸水は1256棟に 千葉市は床上浸水161棟
千葉豪雨、住宅浸水1256棟 千葉市は床上161棟

千葉県で9人が死亡し、1人が行方不明になっている豪雨の被害について、県は16日、床上・床下浸水にあった住宅が1256棟になったと発表した。今後も増える可能性があるという。

床上浸水は20市町で646棟

県の16日午前11時半の発表によると、床上浸水の被害は20市町で646棟、最も多かったのは千葉市の161棟で、続いて鎌ケ谷市の115棟、佐倉市の100棟。床下浸水は19市町の610棟で、最も多かったのは鎌ケ谷市の140棟。続いて佐倉市100棟、我孫子市95棟で、千葉市は88棟だった。

住宅被害の一部を訂正

また、住宅被害については、全壊2棟、半壊13棟、一部破損30棟と発表。半壊と一部破損の数については、15日午後5時に発表していた被害数(半壊23、一部破損49)から訂正した。県が自治体からの報告を集計する際に誤ったという。

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