奈良県は3日、五條市内で90歳代の男性が熱中症の疑いで死亡したと発表した。
発表によると、2日午後3時50分ごろ、同市内の路上で手押し車に座り、意識がない状態の男性を通行人が見つけ、119番通報した。男性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。
五條市の気温と搬送状況
五條市の観測地点では、2日の最高気温は36.2度だった。
7月27日から8月2日までの熱中症(疑いを含む)の搬送件数は148人に上った。
県は、水分や塩分の補給など予防を呼び掛けている。
奈良県は3日、五條市内で90歳代男性が熱中症の疑いで死亡したと発表した。2日午後、路上で意識不明の状態で発見され、搬送先で死亡が確認された。
奈良県は3日、五條市内で90歳代の男性が熱中症の疑いで死亡したと発表した。
発表によると、2日午後3時50分ごろ、同市内の路上で手押し車に座り、意識がない状態の男性を通行人が見つけ、119番通報した。男性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。
五條市の観測地点では、2日の最高気温は36.2度だった。
7月27日から8月2日までの熱中症(疑いを含む)の搬送件数は148人に上った。
県は、水分や塩分の補給など予防を呼び掛けている。