30歳代女性会社員が4903万円の投資詐欺被害 山口県警下関署が発表
30歳代女性会社員が4903万円の投資詐欺被害 山口県警

山口県警下関署は7日、同県下関市の30歳代の女性会社員がSNS型の投資詐欺で、現金約4903万円をだまし取られたと発表した。

手口の詳細

発表によると、女性は4月23日頃、インスタグラムを通じて投資家を名乗る人物らと知り合い、LINEグループに招待され、誘導されたアプリで投資を始めた。

その後「新規公開株に当選した」「株価がどんどん上がる」といったもうけ話を聞かされ、追加入金や手続きの費用などとして6月18日から7月24日までの間、7回にわたり、指定された銀行口座に計約4903万円を振り込んだという。

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