WBCチケット転売容疑で34歳女を略式起訴、罰金50万円の略式命令
WBCチケット転売容疑で34歳女を略式起訴、罰金50万円

東京地検は、野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次ラウンドの日本戦チケットを高値で転売したとして、東京都新宿区の自営業の女(34)をチケット不正転売禁止法違反で略式起訴したと発表した。7月30日付。東京簡裁は今月6日付で、罰金50万円の略式命令を出した。

転売の内容

地検によると、女は1月、日本―台湾、韓国、チェコ戦3試合のチケット6枚(計約13万円)を、男女3人に定価の約6倍の約83万円で転売したとされる。

押収品の公開

報道陣に公開されたWBCのチケットなどの押収品(4月17日、警視庁城東署で)=横山就平撮影。

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