鳥取で「VIVANT」ロケ地開放、新庄が撃たれるシーン再現
鳥取で「VIVANT」ロケ地開放、新庄シーン再現

鳥取県はシルバーウィークに合わせ、現在放送中のTBS系人気ドラマ「VIVANT」で使われたロケ地を一般開放する。開放されるのは、臨港道路昭和南幹線(境港市)と、鳥取空港国際線ターミナル(鳥取市)の2か所。

境港の道路で「新庄が撃たれる」シーンを再現

境港の道路の開放日は20、21日。ドラマでは、テロ組織テントの工作員で、警視庁公安部に所属していた新庄が、タイの現地警察に撃たれるシーンで工場街として使われた。撮影時に使用したタイの道路標識風の看板を設置して工場街を再現する。エキストラが銃を構えるパネルも用意する。

鳥取空港は「茨城空港」に変身、2回目の開放

鳥取空港国際ターミナルは22、23日。新庄が国外逃亡する際に、偽装のために使った「茨城空港」として登場する。茨城空港の名称を壁に掲げ、場面を再現する。同ターミナルは8月9日にも開放したところ、1日で約2000人が訪れた。

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担当者は「境港は初めてで、鳥取空港は好評につき2回目。ぜひ、多くの方に『VIVANTごっこ』を楽しんでもらえれば」と話している。

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