倉敷の飲食店の仕出し弁当で8人が食中毒、サルモネラ属菌を検出
倉敷の仕出し弁当で8人食中毒、サルモネラ属菌検出

岡山県倉敷市保健所は24日、同市児島赤崎の飲食店「みかどや」の仕出しを利用した10歳未満~80歳代の男女8人が下痢や発熱などを訴え、患者らの便からサルモネラ属菌が検出されたと発表した。

弁当による食中毒と断定、3日間の営業停止

市はこの店が調理、提供した弁当による食中毒と断定し、同日から3日間の営業停止処分とした。

発表では、同一グループの計24人で13日の昼食用に配達された弁当を食べ、14日から症状が出始めた。患者8人のうち2人が入院したが、いずれも回復傾向だという。

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