「棒で殴られ首絞められ」保護の外国籍男性、告訴状提出 倶知安署
棒で殴られ首絞められ 保護の外国籍男性が告訴状提出

北海道京極町の農業法人で、在留資格「特定技能1号」で来日していたミャンマー国籍の男女6人が暴行などの「虐待行為」を受けたと訴えている問題で、保護されている男性のうち1人が24日、同法人の関係者2人に対する暴行、傷害容疑での告訴状を道警倶知安署に提出した。

告訴状の内容

告訴状では、当時19歳だった男性が、法人の関係者から、金属製とみられる棒状の除草道具で、太ももや腕、頭を複数回殴られてけがをしたり、首を絞められながらほおを平手打ちされたりしたと訴えている。

今後の対応

署は「内容を精査し、確認した上で対応する」という。農業法人は、これまで朝日新聞の取材に応じていない。

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