『風、薫る』第62回場面カット公開 ツヤが条件付きで看護科受講へ
『風、薫る』第62回 ツヤが条件付きで看護科受講へ

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00ほか)の第62回(23日放送)の場面カットが公開された。今回のエピソードでは、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)たちが、看病婦のツヤ(東野絢香)のために看護科の授業受講を院長に直訴。条件付きで認められ、ツヤは看護学生と共に学べる喜びを味わう。

ツヤの受講を巡る交渉

前回(第61回)では、りん、直美、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)が帝都医大病院看護科の講義を担当することになった。そんな中、看病婦のツヤが教室前に現れ、りんが声をかけるシーンが描かれた。今回の第62回では、りんたちがツヤの学びたいという熱意を汲み、院長の多田(筒井道隆)に掛け合う。多田院長は条件付きで許可を出し、ツヤは働きながら授業に参加できるようになる。

初めての給料日

一方、りんたちにとって初めての給料日が訪れる。看護婦として働き始めた彼女たちにとって、待ち望んだ瞬間だ。今回の場面カットでは、喜ぶツヤの表情や、給料を受け取るりんたちの姿が収められている。

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『風、薫る』は、1920年代の日本を舞台に、女性たちが看護の道を切り開く姿を描く朝ドラ。見上愛と上坂樹里がW主演を務め、生田絵梨花、東野絢香、筒井道隆らが共演する。

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