宮崎市の100歳女性を市長が祝福、夫101歳で結婚75年以上 健康の秘訣は粗食と手作り野菜ジュース
宮崎市の100歳女性を市長が祝福、夫101歳 健康の秘訣は粗食と野菜ジュース

「老人の日」の15日、宮崎市の清山知憲市長は、100歳を迎えた同市福島町の黒木義子さん宅を訪問し、記念品を贈って長寿を祝った。

100歳の黒木さん、夫は101歳で結婚75年以上

黒木さんは宮崎県都城市出身。結婚して75年以上になる夫の法晴さんは101歳で、孫2人、ひ孫5人がいる。粗食を心がけており、手作りの野菜ジュースを飲むなど健康に気を使ってきたという。

市長が祝福「末永く健やかに」

この日、黒木さん宅を訪れた清山市長は「末永く健やかに笑顔あふれる毎日を送ってください」と述べて商品カタログの目録を手渡し、黒木さんは「これからも頑張ります」と笑顔で応じていた。同席した法晴さんは黒木さんらにスマートフォンのカメラを向けるなどし、「これからもいつもと変わらない毎日です」と話していた。

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今年度、宮崎市で189人が100歳に

宮崎市福祉総務課によると、今年度189人(男性30人、女性159人)の市民が100歳を迎える。

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