江別大学生暴行死、主犯格の19歳無職男が無期懲役判決を不服として控訴
江別大学生暴行死、主犯格19歳無職男が控訴

北海道江別市で2024年、千歳市の大学生長谷知哉さん(当時20歳)を集団暴行して死亡させたとして強盗致死罪などに問われ、札幌地裁の裁判員裁判で無期懲役の判決を受けた無職の男(19)が、判決を不服として札幌高裁に控訴した。控訴は10日付。

一審判決の内容

7日の判決は男について、暴行を開始したうえ、長谷さんの頭髪に火を付けることを提案し、脱がせた衣服を川に捨てたことなどを踏まえ、事件の「主犯」と判断。検察側の求刑通り無期懲役としていた。

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