リーマン破綻当日の給与明細公開、35歳社員の衝撃
リーマン破綻当日の給与明細公開

2008年9月15日、敬老の日の月曜日。外出先から自宅に戻った吉岡卓司さん(35歳、仮名)の携帯電話がメールを受信したかと思う間もなく、呼び出し音が鳴った。同僚から「ちょっと、今すぐニュース見て!」と告げられ、テレビをつけると「リーマン経営破綻」のニュースが流れていた。

「実物の給与明細」公開として、PRESIDENT 2009年5月4日号でこのエピソードが紹介された。記事は有料会員限定で全文が読める。

リーマン・ブラザーズ証券の破綻

リーマン・ブラザーズは当時、米国大手投資銀行であり、その破綻は世界中の金融市場に衝撃を与えた。吉岡さんは同社の社員として、その瞬間に立ち会った。

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この記事の著者は西川修一氏。1966年神奈川県生まれで、中央大学法学部卒業後、生命保険会社勤務、週刊誌・業界紙記者、プレジデント編集部を経てフリーランスのライター・編集者として活動している。

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