京都アニメーション(京アニ)の放火殺人事件から7年となる24日、京都市伏見区の現場となった旧第1スタジオ跡地近くで追悼式が営まれた。遺族や関係者らが参列し、犠牲になった36人の冥福を祈った。
遺族らが静かに祈り
追悼式は、事件の発生時刻に合わせて行われ、参列者らは黙とうをささげた。会場には花が捧げられ、遺族らは犠牲者を悼みながら静かに祈りを捧げた。
事件から7年、今も続く悲しみ
事件では、同社の社員や関係者ら36人が死亡し、32人が負傷した。遺族らは今もなお、失われた命の重さを胸に抱えながら、日々を過ごしている。
現場となった建物は解体され、現在は更地となっている。京アニは、事件後も制作活動を続けており、新たな作品の発表も行われている。しかし、失われた命の重みは、関係者の心に深く刻まれたままだ。



