熊本市南区土木センターは21日、委託業者の男性社員が市の業務で撤去した鉄板などを不正に売却していたと発表した。
不正売却の経緯と金額
同センターによると、社員は2025年12月~26年5月、道路の緊急補修などで撤去したガードレールや鉄板を計6回にわたって無断で売却し、5万1900円を得ていた。関係者からの通報を受けて委託業者に調査を求め、不正が発覚したという。社員は「遊興費に使った」と認めている。
一方、社名や社員の年齢については「警察の捜査に影響が出る」として明らかにしていない。
熊本市南区土木センターは21日、委託業者の男性社員が市の業務で撤去したガードレールや鉄板を計6回にわたり無断売却し、5万1900円を得ていたと発表。社員は「遊興費に使った」と認めている。
熊本市南区土木センターは21日、委託業者の男性社員が市の業務で撤去した鉄板などを不正に売却していたと発表した。
同センターによると、社員は2025年12月~26年5月、道路の緊急補修などで撤去したガードレールや鉄板を計6回にわたって無断で売却し、5万1900円を得ていた。関係者からの通報を受けて委託業者に調査を求め、不正が発覚したという。社員は「遊興費に使った」と認めている。
一方、社名や社員の年齢については「警察の捜査に影響が出る」として明らかにしていない。