被災の熊本城が13日に再開園、観光客でにぎわう様子を公式Xで公開
被災の熊本城が13日に再開園、観光客でにぎわう様子を公開

7月28日に発生した「令和8年熊本地震」で臨時休園が続いていた熊本城が13日、公開を再開した。熊本城の公式Xでは、観光客でにぎわう現地の様子が公開された。

開園の報告と感謝のメッセージ

投稿では、「【本日開園しました】本日、熊本城は開園の日を迎えることができました。朝早くから多くの皆さまにお越しいただき、再開を心待ちにしてくださっていたことを、大変うれしく感じております。また、熊本城おもてなし武将隊により力強い口上を披露していただき、熊本城の再開をともに盛り上げていただきました」と報告。

続けて「これまでお寄せいただきました温かい励ましやご支援に対し、改めて深く感謝申し上げます。これからも安全を最優先に、熊本のシンボルとして皆さまに親しまれる熊本城を目指してまいります。これからも熊本城を応援していただけますと幸いです」と伝えた。

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全国から寄せられる応援の声

コメント欄では「また神戸・清盛隊とのコラボがあることを願っております!」「地震後の熊本城にまた人の笑顔が戻ってきた光景、なんだか胸にきますね」「関係者の皆様のご尽力、素晴らしいです またきっと行かせていただきます!!」「天下の名城の一つ熊本城 再開ありがとうございます」など、全国から応援の声が続々と寄せられている。

地震による被害と復興への取り組み

熊本城は2016年の熊本地震からの復旧が進められている中、今回の地震により一部の石垣が崩落。21年に修復工事が完了したばかりの天守閣などにひびが入るなどの被害が発生した。

そんな中、熊本市は「復興のシンボル」として、発災当日から、日没から日の出にかけて、夜通しのライトアップを開始。7月29日には同市の大西一史市長も自身のSNSで「苦しい状況が続きますが、熊本のシンボル・天守閣を見上げて、また明日へ向かって頑張りましょう」と呼びかけ、多くの反響が寄せられていた。

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