横浜市役所アトリウム(横浜市中区)で「国際平和パネル展」が開催されている。同市の平和への取り組みを紹介するパネルのほか、広島市の高校生らが描いた原爆投下後の広島市の絵など、全21点が展示されている。開催は18日まで。
戦争の記憶を若い世代に継承
この展示は横浜市の主催で、戦争の記憶を若い世代に継承していくことを目的に、2022年から開催されている。会場には、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)がノーベル平和賞を受賞するまでの活動を紹介する漫画なども展示された。
訪れた親子の思い
息子2人と訪れた女性(37)は「戦争について子どもたちと話す機会になった。平和な世の中であってほしい」と、展示を真剣に見つめていた。



